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2009年8月19日 (水)

EU労働法政策雑記帳

> どうでもいいことならいいですが、全く見当はずれのコメントのために、本エントリの主旨である松尾さんの身内集団原理批判に対する疑義というテーマが後ろに追いやられるのは、いつまでも容認されるものと思わない方がいいでしょう。

http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-7130.html#comment-58342229

ということなので次のような主旨の返答をした。(追記:因みに、本人による上記コメントも削除されたようではある。)

1:もしも全く見当はずれなら、それは「どうでもいいこと」ではないのか?

2:コメントが読まれることでエントリのテーマを後ろに追いやるとすれば、そのコメントに見当の余地があるということではないのか?

3:「エントリの本文が読まれること」をコメントが妨げることは考えにくい。

4:一般に、他のコメントの流れを妨げることは考えられる。しかし、そういう状況でもないように思われる。

5:(さらに、次のような返答も加えた。)エントリの主旨と少し外れていたとしても、エントリ内の記述に関する疑問であり、その疑問はブログ全体の主旨とも完全に合致している

以上のことから、私のコメントを邪魔だと感じたのは「もっと別の理由」によると思われる。恐らく、「もっともな疑問ではあるが、対応するのは面倒である」といった辺りではないだろうか。それを邪魔だと感じたのは「もっともな疑問に対応しないと、不誠実だという印象を読者に与える」と恐れているからでないだろうか。しかし、私的なブログにそこまで求める方が筋違いと思われるので、「公開しても、対応はせずに放置する」でも構わないだろう。それは一つのやり方である。また別のやり方としては、「対応が面倒なコメントについては公開しない」という手もあるだろう。その場合には、公開するコメントについてはほぼ全て返答を付ける、ということになる。

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「新しい労働社会」~濱口桂一郎著、岩波新書~

雇用システムの再構築へ

hamachanの労働法政策研究室
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» はめまくって42マンもらったし!(笑) [下半身デロ夫]
ツレがやってみろいうから試してみたらマジでやるだけでオンナがコヅカイくれるし(爆笑) あと三回ぐらいヤッたら車でも買うし(爆笑) [続きを読む]

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